豆乳の美味い食べ方!豆乳ジュースと豆乳鍋レシピ

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みなさんは豆乳を飲んだことってありますか?
健康のためにと豆乳を飲んでいる女性も多いと思います。
 
しかし少しクセのある味だからと豆乳が苦手な方もいると思いますので、ここでは豆乳にはどのような良いところがあるのか、そして豆乳をおいしく摂取できるレシピを紹介していきます。

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豆乳の良い効果

 
豆乳効果
 
豆乳はどうやって作られているものか知っていますか?
大豆をゆでてつぶしたものを絞ってできる液体が豆乳なのです。
 
そして、豆乳ににがりを加えることで豆腐が作られています。
豆乳は栄養価がとても高く、栄養バランスもとても良い食品で、特に良質なたんぱく質や脂質が多く含まれている他、カリウム・りん・鉄分・葉酸・食物繊維など栄養たっぷりの液体です。
 
また、乳には血液中に含まれているコレステロールを低下させてくれる働きがあります。
このことで動脈硬化や高血圧など、成人病を防ぐことにつながると言われています。
 
他にも、豆乳に含まれているイソフラボンは女性ホルモンのような働きがあるため、生理不順などにも効果があります
そのうえ更年期障害を防いでくれるとも言われています。
 
食物繊維が多く含まれているという点では、満腹感を得ることにもつながるのでダイエットにも適している食材です。
 
このように特に女性にとって豆乳はとても良い飲み物と言えます。
しかし、実は豆乳を過剰に摂取しすぎるとホルモンバランスを崩してしまうこともあるので気を付けてください。
日本豆乳協会が適切な摂取量として一日に400~600mlと定義しています
このことも頭の片隅に置いておいてくださいね。
 
 
 

豆乳の美味しい&簡単レシピ

 
豆乳を摂取したいと思っても味が苦手という方もいると思います。
そんな方のためにおいしく豆乳を摂取できるレシピを2つ紹介していきます。
 

◎豆乳でバナナジュース◎
 
豆乳バナナ
 
【材料】
・バナナ…1本
・豆乳…200~300ml
 
【作り方】
1、バナナの皮をむきミキサーにかけやすい大きさに切る。
2、ミキサーにバナナと豆乳を入れて撹拌する。
 
これで出来上がりです。とても簡単においしいバナナジュースができます。
お好みで豆乳の量は調節してくださいね。
また、バナナを事前に凍らせておくとバナナシェイクになるので、暑い日などはこちらもおすすめです。
 
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◎豆乳鍋◎
 
豆乳鍋
 
【材料】
・豆乳…200ml
・だし汁…200ml
・醤油…小さじ1/2~1
・好きな野菜…適量
 
【作り方】
1、野菜を食べやすい大きさに切る。
2、鍋にだし汁を入れ火にかける。
3、沸騰したら火を弱めて野菜を入れ、野菜に火が通ったら豆乳と醤油を入れ味を整える。
 
これで出来上がりです。もし味が物足りなかったら塩を入れて調節してみてくださいね。
鍋のしめとして、ご飯とコンソメとチーズを入れて黒コショウを振りかけることでリゾットになります。
豆乳を余すことなく食べることができるのでおすすめです。
 
この他にもココアの牛乳の代わりに豆乳を使ったり、フレンチトーストの牛乳を豆乳に代えたりすることでもおいしく豆乳を摂取することができます。
みなさんも工夫しながら毎日おいしく豆乳を摂取してみてくださいね。
 
 
 

豆乳が苦手な方はアーモンドミルクがおすすめ

 
アーモンドミルク
 
豆乳がどうも苦手・・という方は、1度アーモンドミルクをお試ししてはいかがでしょうか?
欧米では栄養価の高さから、オーガニック店のミルクコーナーではアーモンドミルクが一番前(売れ筋)に置かれているほど、今人気の高いミルクです。
 
日本人には牛乳は合わないとされる意見もありますので、ミルクを飲みたい方はアーモンドミルクに切り替えてみるのも手ですね。
 
 
 

おわりに

 
最近は、味を付けた豆乳も多く販売されています。
コーヒー味・抹茶味・いちご味など様々な種類があるのでお好みの味を見つけてみても良いですね。
豆乳はヘルシーであるうえに毎日の生活で欠かすことのできない栄養がたくさん含まれています。
子どもからお年寄りまで積極的に摂取していきたい食品と言えます。
豆乳は熱に強い性質もあるため、料理にも使ってみてくださいね。
健康のためにも豆乳の摂取を心掛けていきたいですね。
 


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永井 絢乃

出産をきっかけにキレイと子育ての両立を目指してます。 興味のあるジャンルは心理学と美容です。 最近は子供と一緒に出来るベビーマッサージオイルとヨガにハマってます♪

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