【スマホ依存?】スマートフォンの使い過ぎで起こる体調不良

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気がつけば、ついついいじってることが多いスマートフォン。
なかには絶対手放せないなんて人もいるはず。
 
今では大人だけでなく、子供達ですら無くてはならない存在になったスマートフォンですが、使いすぎることによって起こるトラブルが相次いでます。
 
ちょっとスマホ依存症かも・・・と思われる程、よく使う方はぜひ注意して頂きたい内容です。
今回はそんなスマートフォンにまつわる体調不良についてご紹介します。

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スマートフォンの見すぎで起こる目の不調

 
眼精疲労
 
気軽に知りたい情報を調べられたり、暇つぶしでゲームしたりと生活の一部になりつつあるスマートフォンですが、じつは自分が思っている以上に画面を見つめているかもしれません。
 
ましてや仕事でパソコンをいじり、その合間でスマートフォンをいじっていたら、目の休まる暇は全くありません。
一晩休んで目の疲れが回復するならば、単なる疲れ目ですが、
もし眠ったり休んだりしても、目の痛みやかすみ、充血などが改善しない場合は眼精疲労である可能性が高いです
 
これは疲れ目が慢性化した状態のことで、目の症状があらわれるだけでなく頭痛や吐き気なども伴うことがあります。
そのまま放置しておくと、肩こりや全身のだるさ、寝つきが悪くなったりイライラしたりなどの症状もあらわれ、全身の状態が悪化してしまうことも。
 
また、スマートフォンを見続けてドライアイになってしまう人も近年増加傾向にあります。
人間は、無意識的に1分間に平均14回のまばたきをします。
ですがスマートフォンやパソコンなどに熱中していると、1分間に5回程度にまでまばたきは減少し、それが続くとドライアイに…なんてことも。
 
目を使いすぎないためにも、途中で休憩を入れたり時々遠くを見たりと工夫をして、目を休めることを心掛けましょう!
 
 
 

女性がなりやすいストレートネック

 
スマートフォンを使うときはどんな姿勢ですか?
電車の中など長時間もし首を下げて画面を見てるなら要注意!
 
スマートフォンを長時間使用して下を見ていると、首が前傾の形のまま固定され、その状態が続くと 首のカーブが失われてしまいます。
それをストレートネックと呼びます。
 
ストレートネック
 
このストレートネックは、本来あるはずの首のカーブがなくなり、まっすぐになってしまう状態のことです。
 
酷い場合は正常な状態とは逆のカーブになってしまうことも。
特に、最近では女性がこのストレートネックになりやすい傾向があります。
 
というのも、もともと女性は男性に比べて首の筋力が弱く、加えてパソコンやスマートフォンを使用する機会が増えたので徐々に悪化し、ストレートネックになってしまうのです。
仕事でパソコンやデスクワークで負担が掛かっている首に、通勤やプライベートでスマートフォンをいじっていたらかなりダメージを与えていることになります。
 
ストレートネックの主な症状は、肩こりや首痛をはじめ、頭痛やめまい、腕や手先のしびれなどです。
心当たりのある方はストレートネックかもしれません。

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指の使いすぎで腱鞘炎に??

 
腱鞘炎
 
スマートフォンの使用による体のトラブルで最も多いのが腱鞘炎です。
そもそも腱鞘炎とは「ばね指」と「ドケルバン氏病(ドケルバン病)」と、主に2つのタイプがあります。
 

  • ばね指
  • ばね指とは指に力を加えるとばねのように指がピンと張ってしまう状態のことです。
    指を使いすぎると、指の腱と腱鞘と呼ばれる間で炎症が起こり、指を曲げたり伸ばしたりする際に腱が腱鞘に引っかかるようになります。
     
    そのため、曲げた指を伸ばそうとすると痛みや引っかかりを感じるようになります。
    このばね指は、右手親指の付け根に最も多く発生する傾向があります。
     
     

  • ドケルバン病
  • ドケルバン病は、親指の使いすぎによって起こる症状です。
    見極め方は、親指を握った状態で手首を倒した際に痛むようならドケルバン病の可能性があります。
     
    ドケルバン病は手首の親指側の腱鞘に炎症が起こり、腫れて痛み、重症化すると親指を広げたり左右に動かすことがしづらくなります。
    専門家によると、そもそも人間の親指はあまり使われない部位でしたが、ここ数年のスマートフォンやパソコンの普及によって急激に酷使されるようになり、腱鞘炎になる人が急増してるようです。
     
    どうしても動かしてしまうため腱鞘炎は治しにくいので、こまめに休憩したり正しい姿勢やマッサージをして腱鞘炎にならないよう意識しましょう。

 
 
 

情報過多はノイズを取り込んでいるだけ

 
情報ノイズ
 
驚くことに現代人が1日に得る情報量は、江戸時代の人間の1年分にのぼるとも言われています。
 
その情報が実りあるものが多ければよいのですが、ほとんどがSNSから流れてくる他人の動向であったり、芸能人のゴシップ情報など不必要なものばかりです。
 
情報過多になっている現代人にとって、これらの情報は脳に対してノイズと同じ悪影響を与えている場合が多く、人間が本来もっている直観力や動物的勘ともいえる判断力などを鈍らせているのです。
 
もちろん電磁波という直接的な障害もありますが、実は不必要に得ている情報量が「不健康な心身」へとむしばんでしまっている現実を知っておくことは重要です。
 
スマホを離して自然と触れるよう!と言われることもありますが、あれは脳や体に取り込んでいる日々のノイズから距離を置くことでもあります。
意識的にスマホを触らない時間や日を作ることは、実は心身の健康やスマートな脳みそ作りにも繋がっています。

 
 
便利で楽しいスマートフォンですが、何事もやり過ぎは良くありません。
一度自分で一日どのくらい使用してるのか、姿勢は歪んでいないかチェックしてみてください。
おそらく自分が思っている以上にスマートフォンに触っていますよ!
たまにはスマートフォンを使わずに、顔を上げて周りの景色を楽しんでみてはいかがでしょう。
 


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永井 絢乃

出産をきっかけにキレイと子育ての両立を目指してます。 興味のあるジャンルは心理学と美容です。 最近は子供と一緒に出来るベビーマッサージオイルとヨガにハマってます♪

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