メイク崩れの原因と崩さないメイク方法
朝バッチリ決めたメイクも、夕方には顔のあちこちでファンデがヨレて「見るも無惨」なんてこと、よくありますよね。
仕事のあとにデートや飲み会などの予定があるときは特に困ります。
このメイク崩れの原因や、崩れるのを確実に防ぐ方法はあるのでしょうか?
今回はメイクを崩さない方法を簡単に直す方法と合わせてご紹介しますね。
メイクが崩れてしまう原因は肌質
「おでこや鼻はテカるけど、口の周りは乾燥する..」という混合肌の場合が一番メイク崩れがひどくなる傾向がありますよね?
その原因について詳しくみていきましょう。
- 乾燥肌
- 脂性肌
- 混合肌
美肌の天敵が「乾燥」です。
一年を通し肌が乾燥しやすい「敏感肌」の人は特にメイク崩れが起こりやすいため、何をやってもやがては崩れてきます。
もはや「あきらめの境地」といったところかも。
洗顔後、すぐに顔にべったりと皮脂がにじみ出てくるような脂性肌もファンデのよれをおこしやすく、メイク崩れの悩みがつきない肌といえます。
乾燥する部分とテカる部分が混在するのが混合肌です。
自分の肌体質を知っていても、なかなか思いどおりの肌状態をキープできない点が混合肌の難しいところです。
メイクが崩れないためのメイク方法
自分の肌質をチェックしたところで、少しのメイクテクニックで大きくメイク崩れを防ぐことができます。
- 乾燥肌にはクリームファンデ
- 脂性肌にはパウダーファンデ
乾燥肌の場合、サラリとしたパウダーファンデやミネラルファンデはとってもリスキーです。
気がつけばあっという間に乾燥が進み、バリバリ肌に泣いてしまいそう。
乾燥肌にはクリームやリキッドなどコクのあるファンデが必須です。
下地クリームもしっかりとしたコクのあるタイプを使いましょう。
そしてファンデを付ける際は「ファンデ専用のブラシ」がとても便利です。
その上ツヤ感のある肌も作れちゃいます。
円を描くように伸ばしますが、鼻周辺や口の周りは特にヨレやすいので丁寧に。
仕上げに柔らかいパフを使い顔全体を軽くプッシュすれば、ファンデの浮きを閉じ込めます。
まずは洗顔後、油取り紙で「肌に浮き出る前の油分」を吸い取ってから基礎化粧品を付けます。
下地はリキッド系のさっぱりタイプを。パウダーファンデやミネラルファンデを大きめのブラシに取り余分な粉をサッと払ってから顔に乗せていきます。
最後にティッシュペーパーを一枚顔に乗せハンドプレス。
余分な油分を吸い取らせます。
混合肌の場合、乾燥部分と油性部分のパーツ別にそれぞれ行います。
CAさんが実践するメイク方法
砂漠のように乾燥した機内で仕事をするキャビンアテンダント(FA/フライトアテンダント)にとってメイク崩れはなんとしても避けたいもの。
彼女たちは下地クリームからファンデーションまですべてが乾燥に強いラインナップで、その中から自分の肌に合うものをじっくりチョイスしています。
ファンデはパウダー系ではなくリキッドやクリーム系。
さらにはそのファンデにアルガンオイルやローズヒップオイルを少量混ぜると乾燥しにくい肌が完成します。
また特に乾燥しやすい口や目の周りもクリームよりもオイルが大活躍。
少量を指先に取り、ポンポンと軽く叩きながら塗布します。
またファンデを塗る際は「顔中心ほど薄く」がコツです。
簡単なメイク直し法
ファンデがよれて醜くなっている場合、保湿用のオイルがクレンジング代わりになりますよ。
コットンやティッシュに少量のオイルを含ませ、なでるように軽く拭き取ります。
その上からファンデを指先に少量付け、パタパタとはたくように馴染ませます。
最後に鏡に写して顔全体の印象をチェックしましょう。
まとめ
*脂性肌は洗顔後、油取り紙で浮き出る前の油を吸い取る
*より乾燥しやすい肌には「クリームよりオイル」がベスト
*ファンデを付け直す際もオイルが便利
ウルツヤで美しい肌状態を保てば、いつでも快適でごキゲンでいられますよ。ぜひお試しを!