【海外製と国産・ドラム式と縦型】洗濯機の選び方は?

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毎日のように行う家事の一つが洗濯です。
洗濯機で洗えるもの、手洗いにするもの、あるいはクリーニングに出すもの、と大きくはこの3つに分けられます。
 
今回は、ご自分で洗濯されたい方やこれを機会に洗濯機の買い替えをご検討中のために、
洗濯機の選び方についてご案内します。

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国内製品の縦型とドラム式

 
国産ドラム式
 
家電量販店には多くのメーカー、さまざまな機能を持つ洗濯機がずらりと並び、どのように選んでよいのか迷われる方が多いのではないでしょうか。
形で分けると、縦型、ドラム式、二層式に分けられますが、今回は縦型とドラム式を比べ、いくつかポイントを絞ってそれぞれの長所・短所をみてみましょう。

  • 洗浄力
  • 洗浄力においては両方とも差はありません。
     

  • 乾燥
  • 縦型にも機能がついたものがありますが、乾燥機能をより求めるのであればドラム式がおすすめです。
     

  • 使用する水の量
  • ドラム式は少ない水量で洗えるように設計されています。
    ただ、1回の洗濯物の量が多い大家族、また洗濯物の汚れの頻度が高ければ、水をより多く使って洗う縦型式の方がおすすめです。
     

  • 音と場所
  • 音が小さくて場所をとらずにすむのは縦型です。

 
 
 

海外製品の洗濯機

 
海外の製品もよく見かけるようになりましたが、ヨーロッパ製のほとんどは洗う機能が衣類の素材によって分けられています。
シャツならシャツ、ポリエステルならポリエステルというように服ごとに合わせたコースが組んであり、若干融通がきかない部分があります。

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洗濯機の機能は国産がいい?

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洗濯機機能
 
海外製品に比べ、日本の洗濯機には細やかな機能がありコースも多かったりと、
なかなか全部の機能を使いこなせないというのが便利であったり不便であったりしますが、
実際に洗濯をするときには、おおまかにコースを3つに絞れば大丈夫です。
 
まずは、一般の衣類の標準コース。
そしてデリケートな衣類を洗う時のドライ・手洗いコース。
そしてもうひとつは、毛布など水を多く吸収するような大物洗い。
この3つを基本にしておけば衣類を傷めたり、洗浄が足りなかったりというトラブルを避けることができます。
 
 
海外製と国産製、ドラム式と縦型と種類の幅が増えると迷いも多くなりますが、
求める機能とデザインから選ばれる基準の一つにしていただけると幸いです。


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真鍋 沙紀

旅行や新しいモノゴトに触れることが大好きです☆趣味はマラソン・パン作り・フラワーアレンジメントなど。ファッションにもすごく興味があります。外側だけでなく、内側から磨いてエイジレスな生き方を目指しています♪

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