ママ友トラブル対処法!「距離なしママ」との付き合い方は?

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待望の赤ちゃんが誕生して、嬉しい中にも乳児と2人きりの生活に息詰まるママは多いですよね。
それまで仕事をして外を飛び回っていたママは尚更、家から自由に出れない環境にイライラが募るかもしれません。
 
子供が1歳、2歳と成長し幼稚園に入ると、昼間子供が幼稚園に行っていない時間などもできてママ友達とのお付き合いが活発になってきます。
 
最初は、新しい友達ができたことにテンションがあがり、子供から開放されてゆっくりお茶やランチができることが楽しくて仕方がなくて…どっぷりとママ友づきあいにのめり込む人も多いでしょう。
 
そこで気をつけなくてはいけないのが「ママ友トラブル」。
YES、NOの意思表示をきちんと言えて、もちつもたれつの関係が築けたら素敵ですが、場合によってはずるずると辛い人間関係に陥り、それが定着してしまうことも少なくありません。
 
様々な種類のママ友トラブルの中でも、今回は「距離なしママ」との上手な付き合い方、トラブル回避の対処法について紹介します。

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距離なしママって?

 
ネット用語では距離梨と名付けられていますが、人付き合いの距離感が測れない人の事を指します。
人と人との付き合いには、やはりある一定の距離感が必要ですが、その距離が分からず距離感無しで付き合うのは場合によっては非常識になります。
 
友人関係や、嫁姑関係を始め、最近ではママ友間でのこの距離なしが問題視されています。
 
 
 

対処法は?

 
距離なしママ友の例と、付き合い方の対処法をまとめてみました。
 
ママ友
 

  • アポなし訪問
  • 車の有無や、下に乳児がいて夕方は必ず家にいるかどうかなどで判断して、約束もなしにピンポン訪問してくるママがいます。
    最初はなんだか親友ができた気分で嬉しくても・・・度々続いてそれが当たり前になると負担に感じ、次第にストレスになりますよね。 
     
    でも、その頃には習慣になっていて今更「NO」と言えない関係になっていることもあります。
    場合によっては夕食時まで居座って、当たり前に一緒に食べて帰ろうとするママも!また、毎日子供を連れてきては当たり前におやつを済ませておしゃべりをして帰るママもいるようです。
     

  • 保育所がわりに使われる
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    「上の子の習い事に下の子がついていっても飽きちゃうから預かって貰えないかなぁ?」頼られている気がして嬉しくて思わず「いいよ!」と言ったのが運の尽き。
    毎週、当たり前に子供を置いていくので、今更予定を入れたら冷たいと言われそうで、他人の 子供の習い事の日まで予定を空けなくてはいけなくなってしまうママがいます。
    下に赤ちゃんなどがいて家を空けにくいママ、大人 しくてあまり強くNOを言えないママが陥りやすいようです。
     

  • 自宅に勝手にあがり込む
  • 勝手にあがり込んで来る近所ママ。途中で下の子を置いていなくなる。
    下の子を連れてきて、「お茶しよう~」と訪問してくるまではいいのですが、途中、「洗濯しまってくるね~」と言って近所の自宅に帰ったまま、何時間も帰ってこなかったり。
    仕方なく下の子の子守りをしなくてはいけないはめになりますよね。
    だからといて文句も言いにくいですよね。

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【対処法】
毎日来るのが当たり前。もの凄くストレスが溜まっているけれど、今更気まずくなりそうでNO!と言えない・・・。
そんな時には、相手が予測不可能な予定を入れてしまいましょう。
いちいち家を空けるのも大変なので、家の中での用事がベストです。

*「子供が大きくなった時に仕事復帰する為に、資格試験の勉強を始めたの。集中したいから申し訳ないけど今日はごめんね」
*「親戚がやっている会社から内職を回して貰って始めたの。今、ちょうど手が離せないからごめんね」

などの理由で玄関先で断るのはいかがでしょうか?

 
この手のママは、相手を都合よく使おうとしか考えていません。
仮にあなたが冷たく距離を置いても、他のターゲットを探すだけ。 あなたを「友達」と思っている訳ではないのです。
でも、ここで気をつけなくてはいけないのがあからさまに気まずくなるとあなたの悪口を言いふらされたりする危険性も。
なので、 誰にも文句を言われる筋合いのない「内職」「資格試験の勉強」などの口実がおすすめなのです。
 
 
毎日のように会っていても、一方的に頼ららる(都合良く甘えられる)のは本当の友達とは言えませんよね。
そんな友達とは距離を置いて、自分が困った時には頼ることもできる、フェアな新しい友達関係を築くのが明るい未来につながると思いませんか?
 
 


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尾崎 聡子

仕事のハードさから体を壊した事をきっかけに、ロハスなライフスタイルに目覚めました。美味しいもの、ワクワクすること、キレイになれることにも興味深々。日々の生活に根付いた情報を配信していきたいと思います。

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