目のクマ 色でみる原因と対策方法とは?

By  |  0 Comments

ばっちりメイクしたのに「なんだか疲れた顔してるね。」なんて言われたことありませんか?
もしかしたら目の下のクマが原因かもしれません。
ある研究では、女性の2人に1人が悩んでいて、クマがあるだけで+5歳は老けてみえてしまうという結果もあるぐらい、女性にとってクマは天敵ですよね。
 
クマがあるないの違いで、大きく顔の印象が変わってくる存在。
今回はそんな多くの女性が悩んでいるクマができる原因と治すための対策方法をご紹介します。

.

色別タイプにみるクマができる原因

 
クマの原因
 
クマは仕事や家事による寝不足が原因だと思われがちですが、それだけではありません。
じつは生活習慣が原因でできるクマがあるのです!
それでは、具体的にクマの種類(色)別の原因をご紹介します。
 

  • 色白で青みがかった目元は「青クマさん」タイプ
  • 【原因】
    青白い目元の青クマさんは血行不良で目元に酸素が届かずに、血液が透けて見える状態になっています。
    寝不足や冷え、ストレスなどが原因です。
     

  • しっかりメイクでうっかりそのまま寝てしまう茶色っぽい目元は「茶クマさん」タイプ
  • 【原因】
    目の下の皮膚にメラニン色素が付き、茶色くなってしまっている状態です。
    目のこすりすぎによる摩擦や紫外線によって肌のターンオーバーが乱れ、色素沈着を起こしているのです。
     

  • 目の下の皮膚がたるむ、涙袋が目立つ黒い目元は「黒クマさん」タイプ
  • 【原因】
    加齢により皮膚が薄くなり、皮膚がたるんでしまうことで黒い印象の目元に
    また、パソコンやスマホの画面を長時間見続けていると、瞬きの回数が減って血行不良や眼精疲労になることも。
    そうした目の疲れによってたるみができてしまいます。

.

色タイプ別 対策方法

 
目の下のクマ対策方法
 
目のクマの対策方法として、もっともオススメなのがクマを消すための専用ケア用品を使うことです。
加齢などで痩せた目下の皮膚をよみがえらせ、自分のコラーゲン生成力を強くする効果があるため、色味をごまかすのではなく、根本的に解決でき、効果がでるのも早いので超おすすめな方法です。
 
目元のお悩みを根本から改善する話題の『アイキララ』サイトへはこちら
アイキララ
 
 
その他にも自分でできる治し方として、クマの種類による原因がわかったところで、治すための色別対策方法についてもみていきましょう。
 

  • 青みがかった「青クマさん」タイプの方
  • 【対策方法】
    ・蒸しタオルと水でぬらしたタオルを交互に目にあてましょう。
    →血行が促進されて目元がスッキリ!むくみもとれるので目元がぱっちりしてメイクが映えます。
     
    ・カシス入りの飲み物がオススメです!
    →カシスに含まれているアントシアニンは、眼精疲労の改善効果があるのでパソコンやスマホで使いすぎた目に効果的です。
     

  • 茶色っぽい目元の「茶クマさん」タイプの方
  • 【対策方法】
    ・美白クリームやアイクリームでお手入れ!
    →目の下の皮膚は卵の薄皮くらいしかないので、ソフトタッチでケアを行いましょう。
    こすらずに、指のはらで優しく押さえるのがコツです。
     
    ・レモンやアセロラドリンクがオススメ!
    →ビタミンCは紫外線対策になるので積極的に摂取しましょう。
     
    ・油分の多い化粧品は×

    →油と紫外線によって過酸化脂質となり、クマが悪化してしまいます。
     

  • 黒い目元の「黒クマさん」タイプ
  • 【対策方法】
    ・コラーゲンやヒアルロン酸が含まれた美容液でケア!
    →しっかり保湿をしてシワやたるみの原因になる乾燥を防ぎましょう。
     
    ・目の筋肉を鍛える!
    →目元のたるみは、筋肉の衰えも原因の一つです。
    目をパッと開いて5秒キープするような動きを繰り返し、筋肉のストレッチをして鍛えましょう。

 
 
寝たはずなのに、クマがなかなかとれないという方は自分が何クマなのか調べてみてください。
自分の生活習慣を見直したらすぐに治るかもしれません。
透明で明るい目元を目指してクマを撃退しましょう!


.
.
佐々木智子

美容師として8年間勤務した後、ファッション業界へ転職。現在はプレスとして活動中です。 興味のあるジャンル:ファッション、ビューティー、旅、インテリアなどなど。 最近はボディバランスを整える事に挑戦中です♪

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です