あなたは大丈夫?親が子供にやってはいけない7つの事

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子育てをしていると、毎日「ホントどうすればいいの!?」と悩むことが多々あると思います。
特に、子どもの成長にとって何が良くて何が悪いのか試行錯誤の繰返しですよね。
 
今回そんな子育てに関して「親がやってはいけない言動」についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

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親が子どもにやってはいけない7つのこと

 
毎日せわしなく続く子育ての中で、ついついイライラしたり、きつく当たったりすることもあるかと思います。
そんなお母さん、お父さんの苦労や悩みも理解しつつ、それでも子供の未来のためにもやってはいけない言動をまとめています。
思い当たるフシがあれば、少しでも改善するきっかけにしてみてください。
 
 

子どものやることに親が無関心である

 
親が無関心
 
小さなお子さんが一番口にする言葉は「見て!見て!」ではありませんか?
それほど子どもは親に関心や共感を求めています。
 
それなのに、スマホやテレビ、会話などに夢中で聞き流したりしているママも少なくないはず。
子供は興味を持たれていないという想いを無意識に感じています。
側にいるだけで満足せずに、きちんと向き合って反応してあげましょう。
 
 

人格を否定するような言葉

 
子供の人格否定
 
「ホントにバカね!」「ダメな子!」などと人格を否定する言葉を子どもには絶対に言わないでください。
言われ続けることで子ども自身が自分のことをその通りに思うようになります。
 
大人になっても「私には出来ない、どうせむり」「私は愛されないタイプだから」などという思い込みを持つのは、実は幼い頃に親から言われていた言葉による植え付けが原因であることがほとんだとも言われています。
否定するよりも「○○のようになって欲しい」という気持ちも込めてプラスの声を掛けてあげましょう。
 
 

過保護すぎる

 
過保護すぎる
 
近年では、経済的理由や出産の高齢化で一人っ子も増えてきました。
時間的・精神的余裕からついついたっぷりと甘やかしたり過保護になっていませんか?
 
何から何までやってあげると、それが当然になってしまい、結果自分では何もできない子になってしまいます。
特に日本人は子どもの失敗を否定し、親が介入する機会が異常に多いともいわれています。
 
人は失敗を繰り返す事で覚え、成長していきますので「失敗する権利」を子どもに与えてあげましょう。
かわいがりたい気持ちも分かりますが、時には厳しく自立を促してあげてくださいね。
 
 

自分がされて嫌だったことを子どもにする

 
嫌なことはしない
 
子ども頃にされて嫌なことってありましたか?
例えば、悪いことをすると外に放り出されたり、お尻を叩かれたなどそれぞれ嫌な思い出があるでしょう。
 
そんな嫌なことを自分の子どもにはぜひ繰り返さないでください。
ある研究では、幼少期に親に虐待されていた子は自分の子どもにも手をあげやすいという結果もあります。
子ども頃、自分が何をされて嫌だったのかを思い出しましょう。
 
逆に「こんな事を親にしてもらいたかった」「こんな言葉をかけて欲しかった」という自分の想いを思い出し、それを子どもにしてあげてください。

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子どもに対して恩着せがましくなる

 
恩着せがましくしない
 
子どもは時間も手間もお金も掛かります。
もちろん、自分たちも親にそのように手間隙掛けて育てられてきました。
 
ですが、ついつい「ここまで育てたあげたんだから感謝しなさいよ!」というような恩を着せるような言葉を口にしていませんか?
感謝の心を持ってもらうのは大事なことですが、あまり恩着せがましいのは避けましょう。
 
あまりしつこいと、いつか「育てて欲しいなんて言ってない!」なんて言われてしまうかもしれませんよ。
 
 

他人や兄弟と比較する

 
比べない
 
子どもが何かしでかしたりできないことがあると、ついつい「○○ちゃんはできてるよ!」と比べていませんか?
子どもの成長は個人差があり、本人なりに一生懸命やっているはずです。
 
何か失敗しても、まずは取り組んだこと、挑戦していることを褒めてあげてください
他人や兄弟と比べなくても、言葉を選べばきっと少しずつでも成長していくはずです。
 
 

子どもの存在そのものを否定する

 
存在を否定する
 
子どもの頃に「あなたはもらいっ子なのよ!」なんて言われたことはありませんか?
親にしたら冗談でも、子どもにとってはかなり衝撃的な言葉です。
 
親子の溝を作るきっかけにもなりかねないので、冗談でも絶対に避けましょう。
もちろん「あんたなんか産まなきゃ良かった!」なんて言葉は絶対に言わないでください。
 
子どもは親に愛されていないと感じると、後々の人格形成に多大なる影響を与えます。
もし頭に来ることがあっても、お腹にいたときや産まれた瞬間の気持ちを思い出してください。
いくら頭に来ても、取り返しのつかない言葉は言わないようにしましょう。
 
 

まとめ

 
子どもはかわいいものですが、そうでは済まされないときも多々あります。
ついカッと怒ることもあると思いますが、怒鳴ることと叱ることは別物です。
感情的にならず、きちんと叱れているか意識してみてください。
 
少しのことを気をつけるだけで、子どもはのびのびと自分らしく成長できるでしょう!
ぜひ楽しく子育てしてくださいね。
そして行き詰まらないよう、お母さん自身もリラックスタイムを作るなどして、毎日がんばっている自分にもご褒美をあげて自分を褒めてくださいね。


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永井 絢乃

出産をきっかけにキレイと子育ての両立を目指してます。 興味のあるジャンルは心理学と美容です。 最近は子供と一緒に出来るベビーマッサージオイルとヨガにハマってます♪

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