【指の手荒れ】原因と予防・治し方まで

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寒い季節になると、いつの間にかカサカサと乾燥してしまう手や指。
肌は乾燥しないようにとケアしていても、ついつい手や指のことは後回し…なんてことはありませんか?
 
せっかく肌のお手入れは完璧でも、手が荒れていたら男性もガッカリです。
今回は手荒れの原因から予防・治し方まで、ハンドケアについてご紹介するので、思わず手を繋ぎたくなるうるツヤな手を目指しましょう!
 
手荒れと共に悩みの多い爪トラブルに関してはこちらの記事へ↓
爪の凹凸は栄養不足!きれいな爪に治す方法

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指が手荒れをおこす3つの原因

 

【①手洗い】
手洗い
 
寒くなると風邪やウイルス対策で手を洗う回数が増えますよね。
手洗いは菌や汚れを落とし、手を清潔にしてくれますが手の必要な油分まで落としてしまいます。
 
正常な皮膚は皮脂という油の膜で肌を覆っていますが、手洗いによってこの皮脂が落とされてしまうのです。
皮脂が落ちた皮膚は水分が蒸発していき、乾燥に繋がってしまいます。
ですので、手洗いの際はなるべくハンドソープは必要最低限の量で洗い、お湯ではなく冷たい水で洗うようにしましょう
ハンドソープは低刺激や乾燥肌用のものを使うことをオススメします。
 
【②食器洗い】
ゴム手袋
 
お湯で洗うと手が荒れやすいため、ゴム手袋をして洗っている方は多いと思います。
確かにお湯で洗うと皮脂が奪われ、乾燥しやすくなりますが、一つのゴム手袋を使い続けるのは却って手荒れを助長させます。
 
というのも、ゴム手袋は使い続けていくうちに劣化し、劣化したゴムの成分で手が荒れてしまうこともあるからです。
なるべくなら使い捨ての手袋、もしくは布手袋をしてからゴム手袋をはめると良いでしょう。
 
また、洗剤もスポンジに直接原液をつけるのは良くありません。
かなりの洗浄力なので、手の皮脂が奪われてしまうのです。
たらいなどに水を貯めた中で、洗剤を1%程度になるように薄めて使用してください。
 
【③お風呂】
 
食器洗いの洗剤と同様、シャンプーは洗浄力が強いので出来れば手袋を着用すると手荒れを防げます。
それが面倒であれば、湯船に浸かった際になるべく手は出しておくと、お湯による乾燥を軽減できます。
 
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手荒れを治すケア

 
手荒れケア
 
手荒れを防ぐ一番のポイントはこまめな保湿です。
ただし、ただハンドクリームを塗るだけではあまり効果はありません。
手のひらでハンドクリームを温めてからマッサージするように塗ってください
 
また、手が濡れた際はすぐに水分を拭き取ってください。
もしくは、濡れた手をワセリンなどの油分を塗ると、水分が蓋をされて適度な保湿効果があるのでオススメです。
 
そして、ささくれはできないように予防することが一番の対策です。
甘皮処理や爪を整えたり、ハンドネイル用のオイルで爪を潤すとささくれはできにくくなります。
あかぎれは乾燥させないような防水タイプの絆創膏などを貼ってケアしてください。
 
 
 

手荒れに効果的なハンドマッサージ

 
ハンドマッサージ
 
次に、手荒れを治し予防する効果的なハンドマッサージをお教えします。
毎日の生活の中に取りいれることで、指先までうるツヤな手を維持できますよ。
 

  • ①ハンドクリームをたっぷりと手に取り、手のひらで温めてから手首から手の甲、指先に向かって軽く押しながらもみほぐす。
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  • ②手が温まったら親指の付け根を押してほぐす。
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  • ③指を付け根から指先までゆっくりとなぞるように抜く。
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  • ④最後に爪の脇を片方の親指と人差し指できゅっと押す。
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  • ⑤ ③~④をそれぞれの指に行う。
 
 
手荒れのケアで注意したいのは、根気よくケアを続けることです。
最低でも6週間は続けないと効果は実感できません。
 
今から手荒れのケアをして、この冬は思わず触りたくなるうるツヤな手にしましょう!
 


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永井 絢乃

出産をきっかけにキレイと子育ての両立を目指してます。 興味のあるジャンルは心理学と美容です。 最近は子供と一緒に出来るベビーマッサージオイルとヨガにハマってます♪

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