【黒ずみを消す!】洗顔や簡単パック方法

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秋になると夏に受けた肌へのダメージがでてくるので肌が荒れやすいですよね。
さらに季節の変わり目や暖房などで乾燥し、肌のトラブルは尽きません。
特に、毛穴に関するトラブルは誰しもが悩んでいます。
今回はそんな毛穴の悩みのひとつである黒ずみの攻略法をご紹介したいと思います!

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どうして黒ずみができるの?

 
夏の暑さで皮脂分泌が活発になり、毛穴に汚れがつまりやすくなります。
その汚れを放置し、紫外線にあてることで黒ずみになるのです。
毛穴に詰まっている汚れ(角栓)の70%は古い角質(たんぱく質)で、残りの30%が皮脂と言われています。
つまり、黒ずみはこの角栓である古い角質を取り除くことでキレイな毛穴になるんです!
 
 
 

黒ずみを落とす洗顔方法

 
黒ずみ落とす洗顔
 
黒ずみをなくす一番のポイントは洗顔です。
なので、まずは洗顔方法を見直してみましょう!
いくら毛穴の汚れを落とすとはいえ、ごしごしの洗っては逆効果です。
皮膚が乾燥してしまい、皮脂分泌が活発になってしまいます。
 
加えて擦りすぎると肌にダメージを与え、角質が厚くなってしまうこともあります。
洗顔はたっぷりの泡で優しく洗うことが大切です。
洗顔用のパフや洗顔美容器などを使うのもオススメです。
 
 
 

黒ずみ攻略はすすぎが肝心!

 
しっかりすすぐ
 
優しく洗顔した後はすすぎましょう。
このすすぎがじつは重要で、ついついテキトーにやってしまいがちな人は要注意です。
すすぎをおろそかにして、洗い残しがあるとニキビの原因にもなります。
すすぎは20回を目安に
顔全体の泡をまんべんなく落とすように心がけましょう。
ただし、ここでも擦りすぎはNG。
洗顔同様、優しく気をつけましょう。
 
ちなみにすすぎ際の温度はちょっとぬるめの32℃~35℃がオススメです。
あまり暑すぎると必要な油脂まで洗い流してしまい、乾燥しやすくなってしまいます。
また、汚れが酷い場合は蒸しタオルで10分程度温めてから洗顔すると皮脂が浮き上がって効果がさらにアップします。
すすぎ後はもちろん化粧水と保湿を忘れずに!

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ムリヤリ取るのはNG!

 
黒ずみはついつい手で角栓を押し出したり、鼻パックでとりたくなりますが、ムリヤリ取るのは逆効果。
鼻パックは一時的には効果がありますが、肌のターンオーバーを乱してしまうので負担が掛かります
手で押し出すのも毛穴を余計に広げてしまうだけです。
毛穴の黒ずみは正しい洗顔とすすぎで地道に攻略していきましょう!
 
 
 

毛穴の黒ずみに効く簡単パック

 
酷い毛穴の黒ずみにはパックもオススメです!
簡単にできるものを3つご紹介します。
 

【☆重曹パック】
 
重曹のパック
 
①重曹を手に取り、水と混ぜて好みの硬さにする。
②それを黒ずみが気になる部分にパックし、10分~15分おく。
③ぬるま湯か水で丁寧に洗い流す。
 
【☆コットンパック】
 
コットンパック
 
①洗顔と普段の基礎化粧品で肌を整える。
②安い化粧水でかまわないのでコットンに染み込ませる。
③毎朝、もしくは毎晩5分気になる部分にパックする。
 
【☆はちみつパック】
 
はちみつパック
 
①洗顔後にはちみつを気になる部分にパックする。
②しばらく放置する。
③仕上げにはちみつを混ぜた洗顔で洗い流す。
 
 
 

毛穴の改善も大切

 
黒ずみは毛穴の汚れや老廃物が目立った状態です。
そこで黒ずみ除去しながら毛穴の開きを抑えてブツブツを消してくれるコスメの併用も効果的です。
コスメは自分の肌に合う合わないがはっきりと分かれるので、まずはお試し的に肌との相性をチェックするようにしてみてくださいね。
 
毛穴ケア(trial)
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赤ちゃんの肌は黒ずみもなくツルツルしていますが、じつは毛穴の数も大きさも同じです。
毛穴に汚れが詰まっていることで目立っているのが黒ずみの状態なのです。
毎日コツコツ積み重ねて、赤ちゃんみたいなツルツルの毛穴レスの肌を手に入れましょう!


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永井 絢乃

出産をきっかけにキレイと子育ての両立を目指してます。 興味のあるジャンルは心理学と美容です。 最近は子供と一緒に出来るベビーマッサージオイルとヨガにハマってます♪

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