【種類別にみよう】食用オイルの美容効果や特徴

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体の内側から美と健康を目指す敏感な方に最近人気のスーパーオイル。
加熱しても大丈夫なもの、あるいは加熱せずにとったほうがいいものなど、いろんなスーパーオイルがありますが、
どのオイルがどんな効果があるの?など種類が多いだけに悩むところです。
今日はそれぞれのオイルの効用を特徴を合わせてご紹介していきたいと思います。

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ココナッツオイル

 
ココナッツオイル効果
 
ココナッツオイルは健康と美容にもっとも今、注目されているオイルです。
腸の繊毛をきれいにすると言われてて便秘に悩む女性には特におすすめです。
腸がきれいになると、体によいものを食べたときしっかりと吸収されますし、何より肌に良い影響を与えます。
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は他のオイルに比べて分解されるのが早くエネルギー消費に使われるため摂取しても太りにくいというのが特徴ですので、カロリーが気になる方でも安心です。
ココナッツオイル特有の香りに抵抗があれば、クセがなくより使いやすい二番搾りプレミアムを使うとよいでしょう。
 
 

インカインチオイル

 
インカインチオイル効果
 
南米で古くから食されていたインカグリーンナッツの種を絞ったオイルです。
体内でDHAなどに変換されるαリノレン酸が豊富に含まれていて、血液をサラサラにしてくれアンチエイジングに効果的です。
とりたててクセがないのでスープに少したらしたり、和食の惣菜にたらして食すこともできます。
 
 

グレープシードオイル

 
グレープシードオイル効果
 
ブドウの種を搾ったオイルです。加熱にも強いので、使いやすさという点ではいちばんで、
デイリー使いの植物油としてはもってこいです。ビタミンEが多く含まれ、抗酸化効果で若さを保ちます。
しかもコレステロールがゼロというのもうれしいところです。
味のクセがないのであっさりした味わいの和食にももちろん、普段オリーブオイルを使っている料理には問題なく使うことができます。
 

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えごま油

 
えごま油効用
 
シソ科の野菜であるえごまの種子を搾ったオイルで古来より日本では使われてきました。
動脈硬化予防やコレステロールの低下、痴呆症予防などに効果的。
ほんのり甘い風味が特徴で和食に合います。例えば豆腐や味噌に混ぜるとコクが増して美味しくなります。
他には白和えに隠し味として加えるだけで味に深みがでます。えごま油は必須脂肪酸であるαリノレン酸を多く含みますが、
αリノレン酸は熱に弱いので加熱せずにそのまま飲んだりサラダやあえ物にかけて食べるとよいでしょう。
 
 

ヘンプオイル

 
ヘンプオイル効用
 
麻の実をコールドプレス(低温圧搾)して搾ったオイルです。
血中コレステロールを減少させ、血液循環改善作用も高いのが特徴です。
ナッツのような香ばしさがありますが生で摂取してもクセを感じにくい、さらっと軽い口当たりのオイルです。
成分の約80%が必須脂肪酸という栄養価の高さで、オメガ3とオメガ6の配合割合も理想的でしかもγリノレン酸も含むというスーパーオイルです。
和食からサラダまでかけるオイルとして積極的に摂りたいオイルです。
 
 
どのオイルも酸化しやすいので開封したら2か月以内をめどに使い切りたいものです。
オメガ3系のオイルは酸化するとせっかくの効果が薄くなるので保存にも注意しましょう。
特に生で摂取と表示されているオイルはこれからの季節は冷蔵庫で保存するとよいでしょう。


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竹下 優美

オーガニックコスメメーカー勤務。女性がキャリアも美しさも自分らしいライフスタイルで過ごせるようにサポートしたいと思っています。マクロビオティックやアーユルヴェーダを実践している二児の母でもあります。

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