倦怠期の意味とどうすれば乗り越えられる?

By  |  0 Comments

どんなに好きだった彼氏・彼女のカップル、旦那と奥さんの夫婦でも、長く付き合っているうちに訪れるという場合が多いのがいわゆる倦怠期です。
この倦怠期という時期に悩んでいる男女は本当に多いもの。
今回は倦怠期の意味と、どうすれば乗り越えられるのか?倦怠期を打破したいあなたのためそのヒントをお届けします。

.

倦怠期の意味

 
倦怠期の意味
 
倦怠期の意味ですが、国語辞典では

引用「飽きて嫌になる時期。特に夫婦の間柄についていう。」と表記されています。
飽きて、、嫌になる、、うーんと唸りそうな意味合いですね。
ですが本来はもっと複雑なものだと思います。
 
特に夫婦間で多いというのは、やはり少々嫌な部分があったりしてもすぐには別れられないということから使われているのだと推測できます。
 
カップルであれば嫌になれば別れる事が比較的簡単ですので、どちらかが倦怠感に包まれた際、それを乗り越えようと努力しない場合も多いのではないでしょうか?
一言に飽きて、嫌になるといってもその人それぞれ倦怠期になったという理由は違うものですが、倦怠期をもっと噛み砕いて言うと、「慣れ」の一言につきます。
 
付き合ったり、結婚当初はお互い新鮮で思いやりも男女としての魅力も感じていたのに、「慣れる」ことによって相手を思いやったり、男女としてみれないなど問題が生じます。
 
 
 

倦怠期ってどの時期に入るの?

 
もちろん倦怠期かも?と感じる時期はカップルによってそれぞれではありますが、
多くの方に共通して危険時期とされているのが、3ヶ月、半年、1年、1年半、3年と3の倍数の時期に訪れる場合が多いといわれています。
逆にこの時期を乗り越えられる人が、長く付き合える人でもあるという意味でもあります。

.

 

倦怠期はどうすれば乗り越えられる?

 
倦怠期の乗り越え方
 
前述したように倦怠期の核は「慣れ」にあります。
あれだけ大切にしてくれたに、今では女扱いもしてくれない、、などという思いから、倦怠期になる場合が多いものです。
ですが、相手は自分の写し鏡。自分自身も相手を雑に扱っていたり、男性として扱っていなかったりしていませんか?
 
すべての答えは自分自身の中にあるもの。
それを探すヒントにしてもらうために、倦怠期を乗り越える方法をみていきましょう。
 
 
 

倦怠期は2人の将来を見つめ直す時期

 
倦怠期は何も悪いことばかりではありません。
アカの他人の2人が一緒にいて、永遠に仲良し、すべての趣味思考もバッチリ!なんてことは不可能です。
 
大なり小なり倦怠感を感じる時期は誰しも訪れるものです。
あの夫婦は仲良しなのに、、と思っても実はその夫婦にも倦怠期はあるもの。
 
倦怠期は2人のこれからの過ごし方、生き方、お互いの接し方を見つめ直すテコ入れ時期ですので、深刻にならず、自分自身を見つめる時期と考えましょう。
 
 
 

相手への依存をなくす

 
依存をなくす
 
普段から自立心が強く、付き合った当初からイチャイチャしたり熱くなり過ぎないちょっとクールな人は少々倦怠期を迎えても、お互い安定的な精神状態にあると捉えます。
 
ですが逆に相手への依存心が強く愛されたい!という願望が強い人ほど倦怠期に入りやすいものです。
そういう人は倦怠期イコール恋愛の終わりととらえ、本当に終わっていくのですが、自立心の強い人は2人の新たな関係にステップアップしたと捉えています。
つまり倦怠期だと思っている方は、「自立しなさい、自立した関係や恋を築きなさい」という意味があると受け止めるとよいでしょう。
 
 
 

倦怠期の乗り越え方

 
前述した考え方を踏まえた上で少しの行動が大切です。
 

  • 1人の時間の有効に使う
  • 男性は1人の時間が欲しいもの、最近どこも連れてってくれないと思うのではなく、少し距離をとって自分の時間を有効に使いましょう。
    新たな趣味に没頭したり、美容室で髪型を変えてみたり、自分磨きの時間にあててみてください。
    悶々と悩むよりアクティブに過ごす方がストレス解消にもなり、新たなアイデアも浮かびやすくなります。
    それに自立したり毎日生き生きと過ごす女性をみると、男性は近づいてみたくなるものですよ。
     

  • グループや別家族と遊ぶ
  • いつもの2人でのだらだらと同じ過ごし方をするデートをやめて、友人カップルや家族と過ごす時間を増やすのも有効です。
    人の目があると自然とお互い優しくなり、男女として振る舞おうとします。
    それが2人はカップルなんだと無意識に再確認できますし、相手のいつもとは違った一面もみれて刺激を受けることができますよ。
     

  • 自分がしてほしい事を相手にしてあげる
  • 人間は優しくされると相手に優しくなり、厳しくされると厳しく返したくなるものです。
    こんな風に扱われたいというイメージがあれば、逆にそう振る舞ってあげましょう。
    男性は意地や恥ずかしいという思いから、素直に優しさや言葉をかけないかもしれませんが、続けていくうちに氷が溶けるように徐々に相手も変わってきます。
     

  • 話し合ってみる
  • いろいろ努力したけれど、難しい、、という方は思い切って話し合うのがいいでしょう。
    そこでは絶対に相手の悪口を言わず、最近ちょっと倦怠感を感じていると正直に話してみると、相手の気持ちを知れたり、2人で乗り越えようという絆が生まれます。

 
いくつか倦怠期の乗り越える方法を伝えましたが、倦怠期は誰にでもあるもの!そしてその本当の原因は自分の中にあるということから始めてみてはいかがでしょうか?
特に前の彼氏、旦那とも同じ感じになって別れた、、という方は、別れてもまた繰り返してしまう可能性がありますよ。
 
あ、ただし自分をみつめて反省やこうしないとな、、と感じるのは良いですが、決して自分を責めないことが大切です。
自分や二人の将来や人生のために、この時期にじっくりと取り組んでみてください。


.
.
竹下 優美

オーガニックコスメメーカー勤務。女性がキャリアも美しさも自分らしいライフスタイルで過ごせるようにサポートしたいと思っています。マクロビオティックやアーユルヴェーダを実践している二児の母でもあります。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です