風邪を早く治す即効性のある方法

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すっかり寒くなりましたね。
夏から秋への移行期に少しずつ体調を崩し始め、本格的に風邪の症状を訴え始めるのがこの冬の頃です。
忙しい年末年始、とても仕事を休んではいられないあなた。
 
また家族に1人でも風邪で寝込む人を出さないためにも、様々な工夫が必要です。
今回は、万病の元「風邪」の効果的で早く治す即効性のある治し方をお届けします。

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風邪の予兆に気づく

 
「あ~!風邪ひいた!!」
しかし、時すでに遅し。
夜間の発熱になすすべなく、心細い思いを経験したことは誰でもあるはずです。
しかし、風邪の予兆はその前からすでに小さな叫び声を上げているのです。
 

ノドがイガイガする/トイレが近くなる/手足が冷える/疲労感が強い/眠くて仕方が無いetc・・・
 
その小さな叫び声は、実は「大変重要な情報源」なのです。
 
 
 

身体を温める

 
体調不良の時、大抵の場合からだが極端に冷えている場合が多いです。
それを解消するにはまずは「からだを温める」こと。
 
最初に必須なのが、首周りにネックウォーマーなどを巻くこと。
首の後ろには「風邪のツボ」があります。
ここを保温することで風邪の侵入を防ぐことができます。
 
寝る時には、ゆるいソックスを履き、下半身を冷やさないようにします。
からだの「首」が付く部位は毛細血管が集中している箇所です。
ここを保護し、体温を保持しましょう。
 
 
 

体内を温める

 
身体を温める
 
風邪の前兆は「からだが冷える」ということですが、この時「お腹」もかなり冷えています。
お腹の周辺に密集している「腹腔神経叢」も毛細血管が集中している大事な部分です。
 
ここはからだの内側から温めましょう。
温かいお湯、つまり白湯をできるだけ頻繁に摂取します。
 
冷蔵庫から出して来た飲み物は口当たりは良いのですが、この時だけは「我慢」!
食事も温かいスープをプラスするといいでしょう。

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しっかりと睡眠をとる

 
睡眠
 
疲労感は「寝なさいとからだが指示を出しているもの」と理解してください。
熱が無くても「だるさ」がある時は夜10時には床に就くなど、いつもの生活より
からだを大事に扱うようにすることがベストです。
 
 
 

決して無理はしないこと

 
「間違いなく風邪ひいたな」と感じたときは、決して無理をしてはいけません。
その時点で家事は打ち切りです。家族にもそうはっきり宣言して横になりましょう。
 
風邪をこじらすのは結局、頑張り屋さんなんです。
この時だけは、「部屋やキッチンが散らかるのは仕方が無い」と諦めるのが肝心です。
食事も出前を取るなど、できるだけからだを安静に保つ工夫をしてみてください。
 
 
風邪は「からだが疲れている証拠」でもあります。
いつもは2~3日寝込んでしまう風邪も、こじらせずに回復させることが可能です。
 
まずは「風邪の予兆に気づき」「早い対処をする」ことで、普段の生活がすぐ戻ることをお約束します。
これは試す価値アリです。
 


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尾崎 聡子

仕事のハードさから体を壊した事をきっかけに、ロハスなライフスタイルに目覚めました。美味しいもの、ワクワクすること、キレイになれることにも興味深々。日々の生活に根付いた情報を配信していきたいと思います。

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