ほうれい線が薄くなる!?ガムを噛んで老化予防

By  |  0 Comments

 
年を重ねるごとにほうれい線のしわが目立ってきていませんか?
ほうれい線が目立つと一気に老けて見えてしまう…でもほうれい線を薄くしようとパックなどをしてもなかなか効果が出ない。そんな方いませんか?
 
実は簡単なことでほうれい線を薄くできちゃうんです。その方法とは、なんと…ガムを噛むこと!
運転しながら、テレビを見ながら、散歩しながらなど、日常の生活の中でガムを噛むことによってほうれい線が薄くなってくれるのです。
 
それでは、なぜガムを噛むことでほうれい線が薄くなるのか紹介していきます。

.

ほうれい線とガムの関係

 
そもそも、ほうれい線はなぜできてしまうのでしょう。
実はほうれい線とは顔の筋肉がたるんでしまうことでできてしまうのです
 
顔の筋肉を鍛えるとなるとなかなかトレーニングが続かず、結局は途中で投げ出してしまうということが多いです。
そんなに大変なトレーニングの代わりにガムを噛むだけでほうれい線が薄くなるなんて、とても驚きですよね。
 
ガムを噛むと口や頬などの筋肉を何回も動かすことにつながります。
それらの筋肉を使うことで表情筋を鍛えることにつながり、ほうれい線に効果があるのです。
 
実は、ほうれい線を薄くするための専用のガムも販売されています。
そのガムにはコラーゲン・ヒアルロン酸など肌に良い成分が含まれているため、よりほうれい線を薄くするのに効果的なガムとなっています。
 
しかし、一般的なガムと比べて値段が高いから買うのに躊躇するという方もいると思います。
その場合は、化粧水などにコラーゲン・ヒアルロン酸など入っているものを使用することとガムを噛むことを習慣としていれば、同じ効果を得ることができます。

.

 

効果的なガムの噛み方

 
ガムを噛む
 
ガムを噛むといってもただ噛むだけでは左右の筋肉のバランスが崩れてしまうことがあります。
 
ほうれい線に効果的なガムの噛み方は、左右交互に噛むというやり方です
左右どちらかの歯で噛むことがクセになっている方は、左右の筋肉のバランスが崩れてしまい、ほうれい線もどちらか片方が濃くなっていることもあります。
 
ガムを噛むときはもちろん、日常の食事のときにも左右交互に噛むように意識して、まんべんなく鍛えてくださいね。
左右交互にガムを噛むといっても、1回噛むごとにガムを移動させるわけではありません。
 
まずどちらか片方の奥歯を使って30回ほどガムを噛みます。
噛み終わったら反対側にガムを移動させ、同じように奥歯を使って30回ガムを噛みます。
これを繰り返すだけです。1日3回程度ガムを噛むことで表情筋を鍛える立派なトレーニングになりますよ。
 
 
 

ほうれい線を薄くする以外の効果も?!

 
ストレス解消
 
ガムを噛むことでほうれい線が薄くなる効果以外にもすばらしい効果がたくさんあるのです。
ガムを噛むことによる効果はこんなにたくさんあるのです。
 

  • ほうれい線が薄くなる
  • 今まで述べたようにガムを噛むことで表情筋が鍛えられるため。

  • 並疲れ目の解消び項目
  • ガムを噛むことで顔の血流が良くなるのと同時に目の周りの血流も良くなるため。

  • 口臭予防
  • ガムを噛むことで唾液の分泌が盛んになるため。

  • 虫歯予防
  • キシリトールが含まれているガムを噛むことで、キシリトールには歯周病菌を殺菌する効果があるため。

  • ストレス解消
  • ガムを噛むことが気分転換にもつながるため。

このように、ガムには様々な効果があるのです。
なにげなくガムを噛んでいた方、実はガムの恩恵を受けていたかもしれませんね!
 
 

ほうれい線やたるみ対策ケア用品がおすすめ

 
ほうれい線を薄く消していくのはもちろん、気になる顔のたるみにも効果的な専用ケア用品が大変オススメです。
お試しキットなどでまずは自身の肌質に合うかどうかを試した上で、ぜひ使ってみるとその効果が実感できますよ。
 
ほうれい線・たるみ対策ケア用品サイトへは下の画像をクリック!↓
ほうれい線
 
ガムには驚かされるほどの良い効果があります。
ガムを噛む習慣がない方も、テレビを見ているときや家事をしているときなどにガムを噛むようにしてみてもいいですね。
老け顔と言われてしまう原因の一つであるほうれい線を薄くするためにも、ガムを噛むことを試してみてくださいね。
 


.
.
真鍋 沙紀

旅行や新しいモノゴトに触れることが大好きです☆趣味はマラソン・パン作り・フラワーアレンジメントなど。ファッションにもすごく興味があります。外側だけでなく、内側から磨いてエイジレスな生き方を目指しています♪

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です