【アーユルヴェーダ式】白湯のすごい効果

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人それぞれ朝起きて一番にやる習慣があると思います。
 
筆者の私は最近なのですが毎朝、温かいお湯である白湯(さゆ)を飲むことを習慣化しています。
 
もともとは朝起きてすぐに水を飲むことが、“目覚まし効果や血液をサラサラにしてくれる等の効果があるので良い”と聞き長年実践してきたのですが、最近は通常の水よりも白湯を飲むことでより高い効果が望めると知り、毎朝飲む事を習慣化させています。
 
筆者自身が実際に実践している白湯ですが、「冷たい水よりも白湯にした方が良いよ」と聞いただけでしたのでより詳しく効果を知りたいと思い調べた効果をお伝えしますね。

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白湯の効果

 
白湯を飲むことで得られる効果は以下のようなものがあります。
 

  • 新陳代謝のアップ
  • 温かいお湯を飲むことで体内が温められ新陳代謝がアップします。
     

  • 血液循環のアップ
  • 胃腸をはじめ内臓機能を温めることで血液の循環がよくなります。
     

  • 高いデトックス効果
  • 白湯を飲むことで内臓機能が高まり活性化されます。そのことで体内に溜まった老廃物を外に出す力が玉カリ
    高いデトックス効果が期待できます。
     

  • 便秘解消・むくみの解消
  • 白湯を飲むことで腸内の活動もアップするため便秘が解消。また尿意も増えむくみの解消にも繋がります。
     

  • ダイエット効果
  • 代謝アップや老廃物の排出、便秘の解消などダイエットに繋がる効果が高くなります。

 
 
 

白湯の作り方・飲み方

 
白湯の作り方には様々ないわれがありますが、一番多い作り方がこちらです。
 

①水をやかんに入れ火にかける
 
②しっかりと沸騰しきるまで沸騰させる
 
③あとは自然に60℃~50℃程度まで冷まし、コップに注ぐ。
 
④その白湯をゆっくり10分程度かけて、すすりながら飲む。
以上です。基本的にただのお湯ですので作り方は簡単ですね。
 
ポイントとしては1度しっかりと沸騰させる点と、ゴクゴク飲むのではなくゆっくりとすすりながら飲む点です。
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アーユルヴェーダと白湯

 
アーユルヴェーダ白湯
 
毎日飲む白湯を勧めている医学として有名なインドの伝統医学アーユルヴェーダではピッタ(火)ヴァータ(風)、カパ(水)のバランスが最も取れた飲食物の一つが白湯としています。
 
コーヒーやお茶などカフェインの入った飲み物はヴァータ(風)を乱す飲み物になりますので、なるべく白湯を飲むことを推奨しています。
 
またバランスをとるために、できるだけやかんでお湯を沸かす事がヴィータの性質を高めるとしています。
 
中火でぼこぼこと沸騰させた上で、さらに弱火で15分かけるとコトコトと細やかな調和のとれたエネルギーになります。
それを保温ポットに入れておくと1日飲む白湯が作れます。
 
そして飲み方としては、朝、昼食・夕ご飯の前、入浴後 がより効果が高いです。
 
ですが白湯を飲みすぎると必要な栄養素まで流してしまう可能性がありますので、一日に多くても700から800ml(コップ5、6杯)程度までを目安にして飲むようにしましょう。
 
 
一言に白湯といっても、やかんで沸かしたり、朝に飲むなどのやり方がありますが基本は毎日続ける事が一番大切です。
 
朝にやかんでお湯を沸かすのが面倒と感じるかたは、ケトルやポットで沸かしたり、ウォーターサーバーのお湯でも十分だと思います。
 
ただ熱いお湯を冷まそうと水を入れてしまうと、水のエネルギーがプラスされてしまいバランスが崩れる可能性がありますので、お湯の熱さは自然に冷ますようにだけ気をつけてください。
 
いずれにしてもご自身が続けやすい方法で継続実践される事が一番重要です。
 


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竹下 優美

オーガニックコスメメーカー勤務。女性がキャリアも美しさも自分らしいライフスタイルで過ごせるようにサポートしたいと思っています。マクロビオティックやアーユルヴェーダを実践している二児の母でもあります。

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