【美容やリラックス】種類別ハーブティーの効果とは?

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イライラしたとき、疲れが溜まっているなと感じたときには、身体を落ち着かせてくれる時間が大切です。
リラックス効果といえば、ハーブティーなどが効果があるといわれていますが、どんな紅茶がどんな効果があるのかご紹介したいと思います。

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ハーブティーの効果

 
紅茶には、熱帯産のものと中国種で作られた紅茶があります。
カテキンやポリフェノールの種類の違いや口当たりの違いなどがありますが、効果としては酸化防止作用や、デトックス作用、ビタミン・ミネラルの補給、リラックス効果により疲れを癒すなどがあります。
 
 
 

効果別ハーブティーの種類

 
種類別効果
 
よくカフェなどでお茶をするときに飲むことが多いのがハーブティーかと思います。
しかし、ハーブティーにはたくさんの種類がありどれがどの効能があるのかはわかりませんよね?
 
では簡単に、オススメのハーブティー種類を効能と一緒にご紹介したいと思います。
 

  • 利尿作用と便秘解消でデトックス効果
  • 消化を助けたり、血行促進させたり、便秘解消などの効果があるもので飲みやすくオススメなのは、ローズマリー、レモングラス、ローズヒップ、ハイビスカス、アーティーチョーク、ジャーマンカモミールなどです。
     

  • イライラの解消で気分転換効果
  • 神経のバランスの乱れや、落ち込んだときなどに気分転換になる紅茶は、タイム、レモングラス、ミント、レモンバーム、ローズヒップ、ローズマリーなどです。
    ブレンド茶と言われるものでは、カルダモンやジンジャー、グローブなどがあります。
     

  • リラックス効果
  • 香りがよく味と香りで飲めばリラックスできる紅茶は、エルだーフラワー、ジャスミン、カモミール、オレンジブロッサム、ラベンダーなどです。
     

  • 美容効果
  • 美容や健康の効果があるといわれる紅茶は、タンポポ、ハイビスカス、マテ、ルイボスがあり、ブレンド茶では、ステビア、マリーゴールドなどがあります。

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おいしい紅茶の入れ方

 
入れ方
 
おいしい紅茶を入れる基本をご紹介したいと思います。
 
→水は軟水のものを使う。
→お湯は沸騰する直後の100℃のものが良い。
→鉄のポットではなく、陶器かガラス製が良い。
→カップはお湯を一度注いであたためておくこと。

 
これが基本の方法です。紅茶を入れるときはぜひ試してみてください。
 
 
 

気をつけて欲しいこと

 
妊娠中の方や、高血圧のかた、乳幼児には紅茶はポリフェノールなどが高いため気をつけましょう。
飲みすぎもよくありません。下痢を起こしやすいわけではありませんが、利尿作用や便秘に効く作用があるためお腹がゆるくなる方もいるかもしれませんので、自分の体調にあった飲み方を守ってください。
 
 
いかがでしたでしょうか?
仕事で疲れたときや、ちょっと気分が落ち込んだとき、お部屋でゆっくりしたいときなどに自分にあった紅茶を飲んでみてはいかがでしょうか?
 


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佐藤 由香

京都出身。オーガニック子供服を販売するネットサイトを運営しながら、現在はアロマトリートメントについても独学で勉強中。女性らしく、ココロもカラダも美しいライフスタイルを目指しています。

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