【超簡単】魚をフライパンできれいに焼く方法

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和食が世界遺産に登録された事や、健康志向になってきた近年は、ますます食生活を見直す機会や人が増えていますね。
 
もともと日本人は一汁一菜といって、汁物一品に菜(おかず)一品だけの質素な食生活から、世界でも有数の健康国・長寿国となっていました。
そんな一品のおかずのメインは、島国らしくもちろんお魚が中心です。
 
ですが、魚焼きグリルなどで焼くのも、身がこびりついたり、後の洗い物が大変で、、と避けがちになる方も多いかと思います。
そこで登場するのが、フライパンを使って魚を焼く方法です。

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フライパンで魚を焼くメリット

 
フライパンで魚を焼くメリットs
 

  • とにかく後片付けが簡単!
  • グリルなどと違い、後述するフライパンでの焼き方は直接魚をフライパンに付けないので、調理後サッと洗えて楽チンです。
     

  • ふんわりとした仕上がりになる
  • 外はカリッと中はふわっと仕上げたい方は、フライパンの上に蓋をする事で蒸し焼きになり、ふわっと柔らかい身に仕上げる事ができます。
     

  • 煙や臭いが少ない
  • フライパンで焼くと、グリルなどと比べて煙も少なく、部屋に臭いがつくことも防げます。
     

  • 余分な油が取れる
  • 使用するクッキングシートに余分な油がつき、またフライパン上に油が出てくるため、
    そこを拭き取ったり、捨てる事で油が取れ、ダイエット中の方は特に嬉しいところです。
     

  • 面倒くささが軽減する
  • 魚を食べたいけど、、ちょっと面倒。そんな方は簡単に魚を焼く事ができるので、
    お魚を食べる機会を増やす事ができますね。

 
 
 

魚を焼く前の準備

 
さて、フライパンでの魚焼きですが、準備するものは次の物です。
 

【準備するもの】

・お持ちのフライパン
・クッキングペーパーorクッキングシート

以上
用意するものもほぼありませんね。
アルミホイルでもよいのですが、魚がくっつきやすくなってしまいます。
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焼く方法とコツは?

 
魚を焼くコツ
 
焼き方ですが、
 

  • 1.フライパンにカットしたクッキングシートを引きます。
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  • 2.魚をのせて、中火~弱火で(片面約4分)時々様子を見ながら両面を焼いていきます。
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  • 3.しっかり火が通ったら出来上がりです。
 
。。そのままですね(汗)
ポイントとしては、クッキングシートを引いているので油がいらない事です。
クッキングシート1枚あれば、フライパンでも本当にキレイに焼くことができますよ。
 
1点コツとしては、魚の形状によってはフライパンに身が密着しない場合があります。
グリルと違って、フライパンに直接身をつけておかないと火が通りにくいので、その際は少し魚をお箸で押さえてあげましょう。
 
 
 

魚がつきにくいフライパンは何?

 
セラミック加工
 
フライパンは、できればセラミックでコーティングされたものがオススメです
テフロン加工されたものでもよいのですが、テフロンはフライパン自体がはげたり、
体に悪影響を与えるという説もあるので、個人的にはオススメしません。
 
そして、早く焼きたいと強火にされる方がいますが、強火だと真っ黒に焦げやすく失敗する可能性があります。
あくまで中火から弱火でじっくりが基本ですよ。
 
 
フライパンで魚をきれいに焼くには、クッキングシートと中火でじっくりだけを気をつければどんな方でも簡単にできます。
そして何より魚は健康面にとってとても良い食材ですので、肉食が多い、、という方は特に、簡単クッキングでお魚を焼いて食べる事を習慣化されてみてはいかがでしょうか?


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竹下 優美

オーガニックコスメメーカー勤務。女性がキャリアも美しさも自分らしいライフスタイルで過ごせるようにサポートしたいと思っています。マクロビオティックやアーユルヴェーダを実践している二児の母でもあります。

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