会社に行きたくない朝、、憂鬱な気分の原因と改善策

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早朝目覚めたとき「このまま朝が来なければいいのに..」と憂鬱な気分になることはありませんか?
次第に憂鬱になるあれこれが、頭の中を駈け巡るようになると、ベッドが出なければならない時間になってもなかなか起きられないもの。
 
特にシトシトと雨音がする日はさらに最悪な気分で、からだも心も金縛りにあったように重く感じてしまいます。
 
出るのはため息ばかり。「あーもう起きないと遅刻だ!……、「もう休んじゃおうかな」とつぶやくも、休んでしまうわけにはいきません。
渋々準備を始めますが、気分は超絶不調です。
 
こんなときどうすればいいか、解決に結びつくヒントをみていきましょう。

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憂鬱な気分になる原因を探ろう

 
憂鬱な気分
 
悩みを抱えていると、考えがついネガティブに陥りがち。
まずは原因をきちんと探り、何が自分をブルーにさせているかを突き止めましょう。
 

  • 職場に嫌いな人がいる
  • 仕事の悩みの中でいつの時代もトップに躍り出るのが人間関係です。
    明らかにパワハラと思われるような「イヤがらせ」を受けたり、悪巧みのようなことを仕掛けられる「いじめ」もあるかもしれません。
     
    これでは仕事に行くのも、そういった人間たちと顔を合わせるのも無理ということになってしまいます。
     

  • 身体がだるくて仕方がない
  • 朝からからだがだるくて仕方がないというとき、何かしらの病気の前触れである場合や、生理前、また自覚症状はないものの風邪にかかっている可能性もあります。
     
    その他、朝から身体がだるい原因の一つに睡眠不足があります。
    夜更かしがスタンダードで、睡眠が毎日3〜4時間という日が続けば、体内の疲労が取れず朝から身体がだるくて仕方がないのは当然かもしれません。
     

  • 解決しそうもない悩みがある
  • 重い問題を抱えていて、常にそれが頭から離れないと、それだけで心身共に緊張が続きストレスとなります。
     
    いつかは解決するかもしれないけれど、まだ先が見えないうちは同じ思考がぐるぐると脳内を駆け巡り、気分は暗いままです。
     
    朝目覚めた瞬間から悩むことそのものに襲われてしまいまい、夜、眠れないこともあります。
     

  • 理由が無いのにすべてが面倒
  • 倦怠感やヤル気の無さは、すぐには思い当たらなくても必ずその要因はあるものです。
    もっとも大きな原因の一つが親の過干渉や、ネグレクト、または虐待などが考えられます。
    意識するしないに関わらず親の影響は必ず受けているのです。

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憂鬱な気持ちを改善する対処法

 
気持ちの改善
 
憂鬱な気分から会社や学校に行きたくない日々。
それでも行かなければならない時、どういった改善策が効果的なのでしょうか?
 

  • 幸せスイッチを探す
  • 憂鬱なとき、そこから抜け出すのが容易でないことは誰しもが経験すること。
    しかしネガティブな思考が頭の中を駆け巡っている間は、ポジティブへの方向転換はなかなか難しいものです。
     
    もし苦しく重い気持ちの真っ只中にいたとしたら、一刻も早くそこから抜け出すような思考の癖づけが必要です。
     
    例えば気持ちが落ちたとき用に、今までの飲んでいたコーヒーより少し値段が高いものを買っておくのもおすすめ。
    また冷蔵庫に輸入ものの美味しいチョコレートを常備しておくのもいいでしょう。
     
    休日にマッサージを受けるというのも、自分を楽しませるという意味では最高なことです。
    たったそれだけのこと?と思われるかもしれませんが、日常の中に少し自分の気持ちを高め、気分を上げるための「幸せスイッチ」を常に模索しておくと、自然と心の持ちようが変わってくるようになります。
     

  • ジッと耐えなければならないときもある
  • 生きている中では、ジッと耐えなければらならないときもあります。
    「もう耐えられない!」と思うほど苦しいことが続くとすべてを投げ出したくなったり、無理やり何らかの行動に出たくなりますが、本当の正念場はここから。
     
    大波をやり過ごすことができれば、次には「凪(なぎ)」が待っています。
    もし一刻でも早く凪(なぎ)の状態になりたかったら「ジッと耐えつつ」「イヤなことはなるべく考えないようにする」ことが大切です。
    平和な凪(なぎ)は必ずやってくると信じてください。
     

  • 運動を始める
  • ジョギングやヨガなどはメンタルを落ち着かせ強くする作用が高かったり、筋トレを始めると心も強く強化されていくなど、心と身体の相関性は科学的にも認められています。
     
    心が疲れていたり憂鬱な状態から抜けれない場合、身体を動かすことが改善策として良いとされているため、普段身体を動かす機会がない方はぜひ実践してみてほしい方法です。

 
 
 

平和で快適な一日にするために

 
平和な心
 
憂鬱なときに現れる「気持ちのブレ」。
感情のブレや体調のブレを始め、やりたくないときに考える言い訳、誰かのせいにすることで問題を棚上げするなど、それらすべてが本来の自分からかけ離れたものにしています。
 
本来の自分は「こう」でありたいと考えたとき、誰でも「平和で快適な自分」と答えるはず。
まずは「あ、今私はブレている」と気づくこと。
これこそが大切で、より最速で自分らしい平和で快適な自分にステップアップすることができます。
 
また会社や学校にどうしても行きたくないと、追い詰められている方には、道はいくらでもありますので狭い思考になって思いつめすぎないようにしてくださいね。


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マナカキョウコ

36歳で第一子、39歳で不妊治療で第二子を授かった経験あり。 子育ては大変ですが、女性として美容や健康への努力を忘れない努力は大切にしています。 皆さんのお悩みに寄り添いをサポートさせていただきますね♫

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