実は危険?やってはいけないセルフフェイスマッサージ法とは

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「フェイシャル」といえばエステでは必須のメニューですよね?
顔のマッサージをしてもらうのは本当に気持ちがよいものです。
終わったあとひと皮むけたようなツルンとした肌に大満足ですが、実は自分でやるフェイスマッサージは良い点ばかりではありません。
 
リンパを流したりシワやたるみ改善など自宅でフェイシャルマッサージを日常的に実践している人も多いかと思いますが、セルフフェイシャルマッサージにひそむ危険性もあるってご存知ですか?
 
今回はセルフでやるフェイスマッサージについて知らず知らずのうちにやってしまっている間違った方法を検証していきましょう。

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フェイシャルとは

 
フェイシャル
 
エステサロンのメニューのひとつであるフェイシャルは、簡単にいうとマッサージを含めたお顔のケアのことをいいます。
一般的にはクレンジングから始まり、洗顔、マッサージ、美容液パックなどを約30分から60分ほどかけて行っていきます。
 
プロのハンドテクニックによるフェイシャルはリンパの流れや筋肉について熟知した上で行うマッサージです。
エステティシャンの軽やかなタッチのフェイスマッサージはウトウトと眠りに誘われるような気持ち良さで、そのまま寝てしまうこともあるほど気持ち良く、美肌や美容に大きな効果を発揮してくれる手法ですね。

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やっていはいけないセルフフェイシャルマッサージ方法とは?

 
それでは、逆に美容にとってNGな自分でのフェイシャルマッサージ方法をご紹介していきたいと思います。
 

強すぎるマッサージ

 
強いマッサージ
 
ボディケアや足つぼなど、からだのマッサージが大好きな人や定期的に受けている人はたくさんいるかもしれません。
その点、フィイスマッサージはお風呂上がりなどに簡単に自分でケアできるので、習慣になっている人いると思います。
 
しかし顔の皮膚は他の皮膚に比べ、とても薄く繊細です。
そのため自分で顔をマッサージするときは、からだや足のように強く押さえたりこねたりしながらやってはいけません。
 
強いマッサージは皮膚が硬くなるというリスクが考えられます。
しっかりした圧のマッサージが好きでも、顔に関しては思わず「効く〜!」とつぶやいてしまうような力強いマッサージは絶対にNGなのです。
 
 
 

たるみを取ろうとして引っ張る

 
たるみ取り
 
年齢とともに皮膚が下がってくるにつれ、どうしても顔に「たるみ」は出てくるもの。
ほうれい線や目尻、おでこのシワなどもとても気になるものですよね。
 
このシワやたるみをなんとかしたい一心で、顔の周囲に向かって引っ張っていませんか?
薄くて柔らかい顔の皮膚は一度たるんでしまうとなかなか元には戻らないもの。
しかもこの引っ張るマッサージによりさらにたるみを加速させてしまう可能性があります。
 
皮膚を引っ張りながらのフェイスマッサージは一時的に目がぱっちりとし顔全体がスッキリする感じがしますが、しばらくするとで元に戻ってしまいます。
元に戻ればまだいい方で、以前よりたるみがひどくなる場合もありますので、皮膚を引っ張るマッサージもNGです。
 
 
 

乳液を使ったマッサージ

 
乳液つけてマッサージ
 
乳液は水分と油分を乳化させるために界面活性剤を使っているものがほとんど。
実はこの界面活性剤、肌の保護バリアを壊すといわれています。
 
乾燥肌の人はもちろんそうでない人も乳液でのマッサージは乾燥を進ませてしまう可能性大!
フェイスマッサージに向いたテクスチャーの専用クリームを使うのがベストです。
 
 
 

まとめ

 
基本的には皮膚を引っ張らずソフトな刺激で行えばセルフフェイシャルは問題ありません。
特に明日はデートなんていうときは念入りにマッサージしたいですよね。
 
でも念入りにしたあまり「やり過ぎ」にならないように。
たまにはプロのエステティシャンのマッサージを受けてリフレッシュしながら、今までの自分のやり方を見直すのもアリだと思います!


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尾崎 聡子

仕事のハードさから体を壊した事をきっかけに、ロハスなライフスタイルに目覚めました。美味しいもの、ワクワクすること、キレイになれることにも興味深々。日々の生活に根付いた情報を配信していきたいと思います。

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