美肌を作る!正しい洗顔の方法

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美肌を保つには、毎日の丁寧なスキンケアの積み重ねが大切です。
スキンケアといえば、化粧水や乳液などに重視すると思います。
 
しかし、スキンケアの中で、一番大切なのは、肌の汚れを落とすことです。
化粧や、肌についた埃などの汚れが十分に落ちていなければ、毛穴の詰まりやニキビの原因になってしまいます。
 
正しい洗顔の方法を知り、美肌作りをしましょう。特別、道具をつかうことや難しいことではなく簡単にできることをご紹介したいと思います!

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洗顔料の選び方

 
洗顔料選びのポイントは、

  • 肌がつっぱったり、かさつかないもの
  • 泡切れがいいもの
  • 泡が消えるもの
 
ずばり、この3つです。
 
肌荒れや化粧のりが気になったときに、化粧水や美容液よりも気にかけて欲しいのはクレンジングや洗顔料です。
 
「さっぱり」や「しっとり」という言葉で洗顔料を選ばないようにしましょう。必要な皮脂を落としすぎたり、しっとりさせるために油分が含まれていたりします。
 
洗顔料
 
また、洗顔後に、肌が突っ張ったりかさつくようなものは、おすすめできません。
洗顔料を選ぶときは、余分なものが入っていない、肌と同じ弱酸性のものを選ぶこと。
 
そして泡きれが良いものを選びましょう。
泡切れが悪いと、入念にすすぎを行わなければなりません。
 
といっても、きちんと汚れを落とせているのかというのは見極めにくいものですよね。
その時は、洗顔の泡たちで見極めましょう。
泡は汚れを包みこむ働きをしますので、泡がいつまでも消えないものよりも、泡が消えていくもの、すすぎが良いものを選びましょう。
 
 
 

汚れを落とす正しい洗顔の方法

 
洗顔でしっかりと毛穴の汚れを落とすための方法を紹介します。
 
泡
 
ポイントは以下の内容。
 

→ネットで泡をしっかり立てる

→細かい振動で洗う

→手がフィットしずらいところから洗う

→髪を洗ったあとに、洗顔する

→泡を残さずすすぐこと

 
 
洗顔料を手で泡立てるという人や、水を入れすぎでぺちゃぺちゃな泡になってしまうという人がいますが、洗顔料を泡立てるときは、必ずネットを使って丁寧に泡を作りましょう。
 
泡は、手と肌のクッションになるものです、固めの泡を立てることがポイントです。
 
また、毛穴の黒ずみや毛穴の汚れはなかなか落ちないものです。
ですが、強力に落とそうと力を入れてゴシゴシ洗うのはNGです!
手を細かく振動させて泡をつぶさないように洗いましょう。
手で洗うというよりも、泡で洗うということです。
 
洗顔のときに、手がフィットするような頬やおでこを先に洗う方が多いかと思います。
しかし、顔のなかで皮脂が出やすいのはTゾーンです。
 
Tゾーン
 
ですが意外とTゾーンよりも頬などを丁寧に洗いがちになってしまうので、意識してTゾーンから洗い出すようにしましょう
 
また、一番気をつけて欲しいのは、おでこと髪の生え際や、もみ上げの部分などです。
髪の毛があるからと言って、洗顔を忘れてしまいがちになります。そのギリギリの部分の汚れもきちんと落とすようにしましょう。
 
そして、髪の毛を洗ったあとに洗顔をするようにしましょう
シャンプーやリンスが肌についていると、肌荒れの原因になることがあります。
 
すすぎでも落ちますが、シャンプーの成分は洗顔とは違うので、残りがちになることになります。
そのため、シャンプーやリンスなどをすすぎ終えてから、洗顔するようにしましょう。
 
洗顔をしたあとにすすぐとき、顔の端に泡が残ってしまうことがありますよね?
お風呂を出てから、そのままタオルで拭いてしまうという方もいるのではないでしょうか?
それもNGです。
洗顔の残りもシャンプーやリンスと同じで肌荒れの原因となります。
泡を残さないように、顔の端もすすぐように意識してください。
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気をつけて欲しいこと

 
なるべく弱酸性を選んでくださいといいましたが、洗顔料によってはPHよりも、強すぎない洗顔もあります。
なるべくは弱酸性が良いのですが、弱アルカリ性でも、脱脂力の弱いものもあるので、成分で余分な油分が含まれていないものや、脱脂力の強くないものを選ぶようにしましょう
 
また、ボディーソープや、体や手を洗うような固形石鹸では顔を洗うことはNGです。
顔でつかう洗顔料と体を洗うボディーソープでは顔を洗わないでください。
 
シャワーで顔を洗わないこと!シャワーは水圧が強く、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
シャワーだと簡単に落ちるからとめんどくさがらずに、きちんと、手で洗い流しましょう。
 
洗顔後に、水気を放置しないこと!洗顔後の水気を放置してそのままにしていると顔は乾燥してしまいます。
洗顔後はすぐに化粧水をつけ保湿することを忘れずに。
 
 
いかがでしたでしょうか?
美肌になるために、化粧水や美容液に注目してしまいがちですが、化粧水や美容液を浸透させるためには、肌の汚れがきちんと落ちていなければいけません。
クレンジングや、洗顔で肌についた汚れや化粧をきちんと落とすためにも、洗顔の方法を見直してみてください。
 


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真鍋 沙紀

旅行や新しいモノゴトに触れることが大好きです☆趣味はマラソン・パン作り・フラワーアレンジメントなど。ファッションにもすごく興味があります。外側だけでなく、内側から磨いてエイジレスな生き方を目指しています♪

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