【美しい文字の書き方】練習方法やペンはどうする?

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メールなどのやり取りが増え、最近ではあまり文字を書く機会も減った方も多いのではないでしょうか?
ですが、お中元や暑中見舞いと言った日頃、お世話になっている方への感謝を伝える際は、やはり手書きの文字がいいですよね。
 
最近では、美文字なるものが世間をにぎわせているので、美しい文字が書けるようになるきっかけは沢山あります。
感謝の気持ちの「ありがとう」だけでも綺麗に書けたら、自分も贈られた相手も嬉しいと思いますので、今回はちょっとのコツで美しい文字が書けるようになる秘訣をお教えしたいと思います。
難しいものはありません。

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美文字のコツは、真似ること

 
「ひたすらお手本の字を見ながら書いていく」。それだけです。
そうすると不思議と、綺麗な文字が生まれてくるのです。
 
 
 

身近な美文字を真似するだけでOK

 
美しい文字とは
 
通信講座などを始めなくも、全く問題ありません。
近くにあるチラシやインターネットで見かけた「自分が好きだと思う文字」をひたすら真似して書くだけで、文字はどんどん美しくなっていきます
 
不思議と、その綺麗な文字に近づいていきますよ。
この「好きだとおも文字」というのも大きなポイントで、楷書体のカクカクした文字が好きな筆者は、草書体のステップで見事に挫折しました。
ですので、基本の字が綺麗に書ければ、問題は全くりあません。

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書きやすいペンで書く

 
諺に「弘法、筆を選ばず」と言う言葉がありますが、ペン選びは本当に大切です。
書きやすいペンは、本当にスラスラと筆運びが出来るので、文字を書いていると「楽しい」という感覚が味わえるとおもいます。
因みにuniのジェットストリームは、本当に書きやすいです。文字の太さも大きい方が、書きやすさがアップするはずです
 
 
 

ペンの持つ位置を変えてみる

 
ペンを持つ位置
 
これは筆者がよく行うことですが、文字の雰囲気を変えたい時に、ペンの上の方を持ちながら書いたりしています。
筆圧が大分変るので、文字の印象も変わってくるのです。なので、「綺麗に書けないよ…」と煮詰まってしまった時にはペンを一度、机の上に置いて気分転換をしてから、さっきと違う位置でそのペンを握ってみてください。
 
きっと「しっくりくる」感覚に出会えますよ。そして、そのまま綺麗な文字が書けたら、続けて同じフレーズを書いてみてください。
ペンの持つ位置を変えて「ありがとう」を書くと、色んなありがとうに出会えるはずです。
 
…いかがだったでしょうか。美文字への道は意外と簡単で、【真似る・好きな文字で・書きやすいペンで・持つ位置を変える】だけなのです。
「そんなに簡単なの?」と思われる方は、是非一度お試しください。
そしてこの夏は、美しい文字を添えて日頃の感謝の気持ちをお伝えできたら、みんなが笑顔になれると思います。


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佐々木智子

美容師として8年間勤務した後、ファッション業界へ転職。現在はプレスとして活動中です。 興味のあるジャンル:ファッション、ビューティー、旅、インテリアなどなど。 最近はボディバランスを整える事に挑戦中です♪

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