ひどい足の疲れを解消する6つの方法

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長時間の立ち仕事や毎日の家事などで夕方ごろには足が張ってクタクタに疲れてしまう、、そんな忙しい毎日を過ごしている現代女性。
特に筋肉量の少ない女性は足が疲れやすく、またむくみが現れやすいのも特徴です。
 
疲れ切ってしまった日には、なかなか寝付けない程痛みやだるさが出てしまう足の疲れ。
そんな疲れをサーっと解消する即効性の高い方法をご紹介していきます!

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足が疲れてしまう原因

 
足が疲れる原因
 

  • 慢性的な疲労の蓄積
  • やはり立ち仕事やスポーツなどで疲労物質である乳酸がたまったり、1日の疲れを解消しきれず疲労が蓄積することが大きな原因です。
     

  • 冷え性による疲れ
  • 冷え性の多い女性は血流が悪く、本来排出されるはずの老廃物やリンパが足にたまり疲労として現れます。
     

  • 筋肉が固まっている
  • デスクワークの多い現代人は歩くことが少なく、長時間同じ姿勢でいるため筋肉が固まってしまい血流も悪い状態になっています。
    そのため老廃物が溜まりやすく、疲れもとれない人が多いのです。
     

  • 病気の可能性
  • あまりに毎日足が疲れる、だるいという方は病気の可能性も。
    特にふくらはぎが痛い、足がしびれる、血管が浮き出るなどの症状がある場合、下肢静脈瘤と呼ばれる血流がうまく行えない病気の1つかもしれません。

 
 
 

足の疲れを解消する6つの方法

 
足の疲れを解消するには、やはり疲れを感じたその時に解消しておく事が何より肝心です。
また疲れを溜めないよう、日頃から予防として気をつけておけばかなり解消されるので参考にしてみてください。
 
 

まずは冷え性を改善する

 
冷え性改善
 
女性の場合、足の疲れやむくみの大きな原因が「冷え」だといわれています。
特に朝起きた時にだるさや疲れを感じる、、という方は、冷えから足がうっ血している状態にあります。
冷え性を自覚している人は、夏場でも靴下を履き、しっかりと毎日湯船に浸かって体を温めるようにしましょう。
 
また体が冷えるのはマクロビの観点からいうと「陰性」の食べ物摂取が多いともいえます。
逆に体を温める「陽性」の食べ物、例えばしょうがやネギなどを積極的に摂りつつ、中庸と呼ばれる陽性でも陰性でもないゴボウや人参など血流をよくしてくれる食物も積極的にを摂取していきましょう
 
 

リンパマッサージで疲労物質を流す

 
リンパマッサージ
 
足の疲れはやはりリンパマッサージで滞っている老廃物やリンパを流してあげる事が何より効果的です。
基本的な足のマッサージの流れとしては、
 

1.足の裏を全体的に押す
2.足の甲をもみほぐす
3.足の指を押したり引っ張ったりしてもむ
4.ふくらはぎのリンパを流す(足首からひざ裏方向へ流します)
5.太もものリンパを流す(膝方向から太ももの付け根に流します)
という順番で行うのが効果的です。
 
リンパを流す方向にだけ気をつけておけばOKですので、あまり細かい事は気にせずに自分が気持ちよいと思う方法でマッサージしてあげましょう。
湯船に浸かりながら行ったり、青竹ふみを踏んで足裏のツボを刺激するのもとても気持ち良く効果的です。
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冷却と温浴を繰り返す

 
温冷交代浴
 
1日の足の疲れを翌日に残さないためには、足の疲労物質や老廃物を流してあげる必要があります。
そのためには新陳代謝を上げ、血流をよくすることが大切です。
 
血流を上げるには「お湯」と「冷水」をそれぞれ桶に入れて用意し、3分間お湯に足をつける→20秒冷水に足をつけるを数回繰り返す温冷交代浴が効果的です。
冷え性回復にもつながるので帰宅後にすぐやってみるのもオススメですし、湯船に浸かるのとシャワーで冷水を足にかけるのとを繰り返すのも簡単です。
 
また面倒な方はシートの利用も簡単でオススメですが、毎日利用していると効果を感じにくくなるので、今日は疲れた、、という日に絞っての利用がよいでしょう。

 
 

足を高く上げる

 
足を高くする
 
行儀が悪いですが疲れている時に足をテーブルに置いてだらっとしていると、とても楽チンなことってないですか?
足を少し高い位置に上げておくと血流が循環しやすく、リンパも流れやすくなります。(いわゆる心臓よりも高い位置にするということですね)
 
ですので、睡眠時に頭に枕を置くだけてなく、足にもクッションなどを置いて少し高くしておくと疲れが取れやすくなります
※ただしあまり高くしすぎると腰が沈み込み、腰痛の原因になるので注意してください。
 

 
 

ストレッチ&ウォーキング

 
ストレッチ
 
特にデスクワークなどで足を使う機会が少ない方は、代謝が悪くなっていたり筋肉が凝り固まっている状態にあります。
そこで定期定期に立ち上がり、オフィスを歩いたり、少しストレッチを行うだけでも疲労物質が流れ疲れが蓄積されません
 
また週に1,2回でもウォーキングやスロージョグなど軽めの運動を定番化させると、体が活性化され疲れが溜まりにくい体作りに繋がります。
 
 

ビタミン・アミノ酸を摂る

 
疲れを取る栄養
 
ビタミンB群は体内でエネルギーを作る栄養素で、不足すると疲労物質がたまり疲れやすくなってしまいますので、疲れ予防の意味でもビタミンB群を摂りましょう。
ビタミンB群が多い食べ物・・・うなぎ、豚肉、レバー、チーズ、納豆(大豆)など
 
そして老廃物を流す血流を上げてくれる栄養素であるビタミンEも同時に摂りたいところです。
ビタミンEは疲労物質排出効果や筋肉をほぐす効果が非常に高いです。
ビタミンEの多い食べ物・・・かぼちゃ、アーモンド、ピーナッツなど
 
またアミノ酸は疲労回復の代表格といえ、特に「タウリン」は足の疲れ回復に抜群の効果を発揮してくれます。
アミノ酸(タウリン)が多い食べ物・・・たこ、いか、貝類など
 
 
いかがでしたでしょうか?
足の疲れを取る方法はいがいと簡単ですが、それを忘れずに継続できるかがある意味カギといえます。
筆者は職場にも青竹ふみを置いていたこともありますが、仕事中に疲れを取る努力を少ししておくだけでも、まったく疲労の残り方が違うものですよ。
 
足の疲れは、むくみと共に足自体を太くしてしまう事になりかねませんので、今日の疲れは今日のうちに解消するようにしてくださいね。


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佐藤 由香

京都出身。オーガニック子供服を販売するネットサイトを運営しながら、現在はアロマトリートメントについても独学で勉強中。女性らしく、ココロもカラダも美しいライフスタイルを目指しています。

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