話題の麻ひもダイエットの効果とやり方

By  |  0 Comments

「麻でできたひも」を巻くだけで「一カ月でウエスト数センチダウン」という驚きのダイエット法をご存じですか?
用意するのは「麻ひも」だけ。
「こんなに簡単に痩せられていいの〜?」といううれしい悲鳴の「麻ひもダイエット法」のご紹介です。

.

続かないお腹周りのダイエット

 
ダイエットで特に落としたい脂肪がお腹周りですよね。
糖質制限しなきゃと思いつつも、甘いものの誘惑にはなかなか勝てないものです。
溜め込んだぜい肉を落とすのって本当に大変です。し
かもダイエットって長続きしたためしがないですよね。
 
 
 

「麻ひもダイエット」はとても簡単

 
麻ひもダイエット
 
麻のひもといえば昔からあるナチュラルな素材でできた「荷作りなどに使われるもの」ですよね。
これを「ウエストに巻くだけ」という、いたってシンプルな方法が麻ひもダイエットです。
 
特に食事制限などはありませんが、もしさらに効果を上げたいのなら「夕食後には何も食べない」とか「駅では階段を使う」などのちょっとした工夫も取り入れると有効です。
 
 
 

麻ひもダイエット」のやり方

 
麻ひもダイエットやり方
 

  • 1.まずは「麻ひも」を用意します。
  • ザラザラとした感触の麻ひもは一見「おなかに巻くと痛そう」なイメージです。
    これをあえておなかに巻くには理由があります。
     

  • 2.この麻ひもをウエスト周りに一周させ少しだけ余裕をもたせ切ります。
  • ※ここからがポイント!軽くお腹をへこませた状態で麻ひもをしばります。
    たったこれだけで「完了」です。
     

  • 3.後は麻ひもが肌に触れないように意識してお腹を凹ませるようにします。
  •  
    つまりは、お腹を凹ませることでインナーマッスルを鍛えられるために、自然とお腹のお肉が落ちていくのです。
    麻が体に触れると少し嫌な感触があるため、お腹を凹ませることを忘れにくくなり、インナーマッスルと無意識に使う状態になっていきます。

 
ひもを巻く時間は一回に2〜3時間から始めます。その後は少しづつ時間を伸ばしていきましょう。
 
 

巻いているときの注意点

 
おなかの筋肉を緊張させ腹筋を鍛える方法が麻ひもダイエットです。
おなかに食い込むほどの締め付けはNGです。
 
あくまで「ひもがおなかに食い込まないように意識する」のがポイントです。
実はあえて麻ひもを使う理由は「麻のトゲトゲ」」をウエストを密着させないようにするためです。
肌が弱い人はコットンやソフトな肌触りのひもがおすすめです。
伸び縮みする素材は効果がありません。
また、寝るときは必ず外してくださいね。

.

 

麻ひもダイエットの効果

 
効果
 

  • ウエストがくびれる
  • 麻ひもダイエットの効果としてNo.1に期待できるのが「ウエストがくびれてくる」という点です。
     

  • 姿勢が良くなる
  • おなかがぽっちゃりタイプの人は猫背の姿勢になることが多いもの。
    麻ひもがキツく感じないように必然的に姿勢を正すことで美しい姿勢を保つことができます。
     

  • 全身の流れが良くなる
  • 姿勢がよくなることで全身の血流やリンパの流れの改善が期待でき、むくみも解消されすっきりします。
     v

  • 便秘解消
  • 麻ひもを巻いていつもおなかを緊張させていれば腹筋が強くなります。
    腹筋が強くなれば便秘も解消してしまいます。
     

  • 食べ過ぎを防ぐ
  • 早食いのクセがある人はつい食べ過ぎてしまうものです。
    麻ひもを巻いていれば、おなかがいっぱいになる前にひもがセーブしてくれるので食べ過ぎることがありません。
     

  • 肩こり腰痛解消
  • 麻ひもをウエストに巻き付け、理想的な姿勢をキープできれば「肩こりや腰痛の解消」につながります。

 
 
 

まとめ

 
ただウエストに麻ひもを巻くだけで、つらい運動をしなくてもコアマッスルがきたえられるのが「麻ひもダイエット」の極意です。
またキツいウエストの服を着るのと違い、見た目に見苦しくなく、誰にも知られずに行えるのも魅力です。
筆者のオススメの方法として、麻ひもを巻いてのウォーキングがさらに効果が高まりますのでぜひお試しを!


.
.
竹下 優美

オーガニックコスメメーカー勤務。女性がキャリアも美しさも自分らしいライフスタイルで過ごせるようにサポートしたいと思っています。マクロビオティックやアーユルヴェーダを実践している二児の母でもあります。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です